2018年5月15日火曜日

Eager Beavers 5月例会報告

Eager Beavers という英語サークルを Tちゃんに教えてもらったの、一昨年くらいだったかな。出席できないときも多いんですが、このあいだ(5月13日)は自分が当番で、議論のテーマも決める役だったので、ココの記事「Will China Win the Future?」をネタにして出席&ディスカッション開始。

キー・フレーズやセンテンスは一応、上の(↑)文中の、a “new era” of Chinese world leadership、a centrally managed economy。そして、the U.S. no longer stands up for universal values such as democracy, human rights and the rule of law. Others are less eager to follow our democratic model. しかし、Centralized governments do not have a very impressive track record などなど。

以下(↓)その報告です。さっき書いてMLに送った原稿の再活用。



もう一方のグループのほうの5月例会報告、遅くなりました。

清水グループ
参加者:Tさん、Kさん、Oさん、Nさん、清水(モデレーター)

  • 私モデレーター当番でしたが英語力のこともあって実際は Oさんがディスカッションをリードしてくださり感謝!
  • ご自身や知人がビジネスで行かれたり観光で行かれたり、時期も様々にいろんな立場から体験や見聞きされた中国(人)の印象と、それを踏まえての昨今の状況に対する意見、それぞれ興味深く。
  • これまでの米国のヘゲモニーは経済的のみならず文化的でもあり(American way of lifeや、Coolなど)今後、中国の場合はどうなるか、だとか。あるいは中華思想と大東亜共栄圏思想の似ているところ、違うところ、だとか。
  • モノの値段が交渉でどんどん変わるような(中国的?落ち着かない)社会と、定価(日本的?信用?)社会、それぞれの社会の中での人々のメンタリティや、コミュニケーションのしかたの違いについて、だとか。
  • そんな統制しにくい人民をまとめる一党独裁の仕組みと、とはいえ地方組織はやはり勝手にやっている/やっていた、だとか。だからこそ「トラもハエも叩く」習近平による改革があり、彼がただの権力志向の俗人にすぎないのか、あるいはもう少し高尚な人なのか、だとか。←つい後者を期待してしまう『荘子』好き中国好きの私ちょっとナイーヴすぎる? だとか。


もとより大きすぎるテーマでもあり、選んだ私個人としても英語でとても話せない(表現できない)もどかしさの中で、しかし皆さんの意見をうかがいながら「やって良かった」と思いました。この、通じていたり通じていなかったりする、もどかしさもまた中国的というか、自分とは異なる他者を前提とする国際社会的であり、そんな中で経済も歴史もずっと動いてきたのだとしたら? なんつって、長くなるのでモノローグは以下略。失礼しました。

ありがとうございました、皆様&EB!



以上。Eager Beavers ご興味ある方は、コチラご参照のほど。


オマケ: 上の写真(↑)は 2008年11月の上海国際工業博覧会、JETROブースの手伝いに行っていたときのもの。仕事紹介してくださった方の配慮で、コンパニオンのみんな私の「モザイコ」Tシャツを着て(当時まだ、ブランドやメーカーとの話が出るまえ)接客してくれて、サンキュー。日本語を学んでいる学生たちだったかな、たしか。みんな日本のカルチャーにも興味津々で、楽しかったです。

もういくつか当ブログ内の中国関係記事(80s中国たまらん)→ コチラ や コチラ

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