2016年5月27日金曜日

芸術部 製作課

基本的には感覚的で気紛れな(右脳的?)人間だと思ってますが、一方で、グチャグチャやっているだけの人や物事にも堪えられず。また「三日後の自分は他人」というポリシーもあって、めんどくさいなぁと思いつつ、たまには、ものごとを比較検討して(左脳的?)整理。したりします、こう見えて、はぁ。


昨日やってきたレーザー加工機の(↑)テスト。素材をいくつか持ち込んで、また現地の端材なんかも借りながら、構想中の ULR Painting パーツについての最適解さがし。予想してはテストしてみて、あ、そういうことかと考えを修正し、じゃあ、どうしようかと……その繰り返し。

時間もお金も限られているので、全部テストするわけにはいかず、できるだけ少ない手数でよりベターな結果につながるようにと。企業や大学の研究者なんかもそうだろうけど、テストのやり方もきっとセンスウデだと思う、論文の内容以前に(というか、それに負けず劣らず)。

こちらは二年前(↓)2014年07月の、それこそ ULR Painting の元になった最初のステンシル絵画テスト。型紙の厚みやら、その塗り方やらを、いろいろテストしてみてはメモ。このまえに芸術部の製作課には設計担当の自分がいて、型紙デザインをこれまた多くの試行錯誤の末に決めたあとの、実際のモノ=作品のいわば製造工程づくり。懐かしいですな。


そもそも何をつくるか、という企画担当がいて、それから設計担当、その次に今回のような試作(製造工程づくり)担当がいて、最後に、ひたすら塗ったり組み立てたりの現場がある。自分ひとりなんだけど、とりあえずONDO会社(仮)の芸術部・製作課は、そんな役割分担になっていて。

じゃあ芸術部の他の課は? このブログ記事を書いているような宣伝課だとか、もちろん営業課だとか。じゃあONDO会社の他の部は? 現状だと英語の先生や家庭教師なんかをやっている教育部(あんまり好きな名前じゃないけど)だとか。芸術と教育の中間にONDO会社の場合、特殊組織の音楽グループがある感じでしょうか。ほとんど自分ひとりなんだけど(わるかったよ)会社ごっこ、アーティストとしての。

サラリーマンごっこではなくて。


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