2016年4月20日水曜日

「ULR」展 @田口美術 2

「ULR」展 @田口美術、報告の続きです。広報関係でも今回は、これまでの一人相撲とずいぶん様子が違いました。岐阜市内の画廊が横につながる「タウンミュージムぎふ」の、第22回ぎふの画廊巡りという企画の一環だったこともあり、雑誌の広告記事(↓)各種。ありがたいです、本当に。

月間 アートコレクターズ(2016年4月号)

月間 美術(2016年4月号)

月間 ギャラリー(2016年4月号)

文化芸術による地域振興……。NPO(デジタル・アーカイブ・アライアンス/DAJA)時代に、当時は作家でなく事務局担当者として「こんなこと出来たら」と思っていたような、光景ではありませんか(↑)コレ。

役柄は変わりましたが、なんだか作家としてのみならず、やはり当時の裏方サイドの感覚にふと戻るよう。そして今なら、「地域を盛り上げるため」というお題目以上にまず何よりも個々の生業があり、それをよりPRし発展させるために(コスト面、インパクト面ともにより効率のいいやり方を目指し)手を組むということに、大賛成。……NPO時代はまだ自分でモノ/商品づくりしていない「事務局」だったため、この感覚がまだ希薄だったように思います。むしろ、正義(お題目)のために一人、憤慨しながら走り回っていた気がする。若気の至りっちゃあ、至り。

懐かしく回想してる場合じゃないけど……。とにかく、「ブランド」や品質や、地域やアートに対する考え方が私の場合「モザイコ」事業を契機に、おかげさまでガラッと変わりまして、その先の現在。ハードコアは一緒だと思いますが(なので決して器用な「商売人」になったワケでなく。まだちょっと反抗的だし)人間がそれでも、たぶん少しだけ成長? 遅まきながら。がんばります、作家活動のほうも。

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最後に。今回もこれまでのように自分でプレスリリース作成し、地元記者クラブへの投げ込み等、おこないました。岐阜新聞さんが記事にしてくださいまして感謝! 記事は(↓)クリックすると拡大されます。

岐阜新聞(2016年4月10日付)県内版

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