2016年2月8日月曜日

トワイライト・ゾーン

寒くってペニー乗れないもんだから歩いてますが最近。今日も自作について、昨年来の「壊す勇気を我に」なんてこと思いながら夕方、歩いていて、宇宙のようだと(↓)なんだか。映り込んでいる空の様子だとか、円の繰り返し、下の列の妙なでろりん感だとか。なんですか、これ。いやモノの説明の話でなしに……


これは(↓)別な日。こないだの立春、2月4日ですが、あぶらだこ「木盤」ジャケのようだと思い、iPhone撮影。ここでは鳥の代わりに飛行機雲、ちょっとUFOでも現れそうな。この木、どういう名前なのか知りませんが、こぶこぶが以前から気になってました。ナントカ星人的なシルエットがますます怪しい。


これも(↓)立春の日。そのときの夕暮れ時の、なんともいえない感じが撮れないかと、パノラマ撮影。してみたら光が足りないせいなのか何なのか、こんなクルマが写りました。その場でトリミング。誰だ、そそくさと走り去っていく、こいつら。みたいな……地底人とか未来人とかSFチックな妄想してみたり、フランシス・ベーコンの絵のこと想像してみたり。


この季節(早春)特有なのかしらん、この感じ、とくに晴れた夕暮れ時の。なんだかエイリアン=見慣れない何者かに遭遇しそうな。これ個人的なものなのか、意外とみんなそうなのか。20代の頃さかんに読んだ内田百けん/百鬼園先生も絶対、同じ感覚だと思う。もし自分が映画を撮るときも、この感覚が撮りたいもの。

4年前にもこんな記事、書いてますな。つくづく早春の夕暮れ時って……何かある。



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