2015年9月19日土曜日

ULRP(超低解像度絵画)book に向けて

パンフレット「ULRP(超低解像度絵画)book」(仮)を日英併記で、おかげさまで12月までに制作することが決まりまして。昨年以来の応用編 Stencil Painting や、Draw Paint Ing などの解説も入ります。そのための基本絵柄をなう、作成ちう。

2009年06月に「クリア(鮮明)なボケボケ(朦朧)」という実証実験記事を書いたことありましたが、ひさびさにまた(↓)やってみて感動したので、部分をアップロード。作り手が自分で感動してちゃしようがないですが。


あの、右が原画じゃないですから。左のほうが原画です。右は、それを機械的に処理したもの。Photoshop のフィルタ(ぼかし/ガウス)でもって、ボケボケに。

もう一回いいますね。右を、機械的にモザイク処理したものが左、ではなく。逆です。左のほうが、れいによって人力で私がえっちらおっちら(コンピュータ上でだけど)ペイントしたもの。それを機械的にぼかすと、右になるという。

どう見たって、印象は左のほうが「機械」的なワケですが。ジャイアント・ロボかよ、てなもんで。超低解像度絵画の不思議。で、ここからさらに(左のこの原画をベースにして)Stencil Painting などの応用編が続くという。

また追い追い、よさそうなネタ出来たら部分サンプル挙げていきます。
パンフレットのほうではケチくさいこと言わずに絵柄全面、バンと出しますから。
よろしくお願いします。

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