2015年8月5日水曜日

Draw Paint Ing & BEAMS T 記事


先月、07月01日から31日まで、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)高精細映像プロジェクトの一環として展示させていただいておりました「ドローペインティング/Draw Paint Ing」と、07月に発売された今年分の BEAMS T に関する記事のまとめです。

プレスリリース作成し、現地で記者発表させていただいたのが07月06日(月)。なかなか載らず今回はボツかな、と思っていたら展示の最終週に新聞ふたつ、載りました。感謝。

絵柄としては Draw Paint Ing、これまでの中でおそらく一番過激でありまして、それがさらっとローカル面に載るという始まり方もこれはこれで、おもしろい。例によって分かりにくい説明(絵柄を極力シンプルにするための、作家サイドのややこしい努力)に一生懸命、耳を傾けていただいた記者の皆様、本当にありがとうございました。記事は(↓)クリックすると拡大されます。


2015年07月28日(火)中日新聞・西濃版

2015年07月30日(木)岐阜新聞・西濃版


どちらの記事でも書いていただいているとおり、Draw Paint Ing については「誰も見たことがない絵を作りたかった」ということ。宇宙飛行士モチーフだし。そして、岐阜新聞さんの記事にあるとおり「前人未到の境地に踏み込む」べく、引き続き精進します。

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今回のプレスリリースはコチラ(↓)二本立てで、じつは BEAMS T のほうを上にしていました。最初の2013年には社会面で大きく扱われたモザイコ BEAMS T も、しかし三年目になるともう当たり前?……贅沢な話だけど「ニュース」の定義上、そうか。それと Draw Paint Ing も当初、制作時には「発狂絵画」と呼んでいた代物で、なかなか濃いネタ(当社比)の二本セットでした。いつかまた特集記事の機会などありましたら、記者の皆様よろしくお願いします!




モザイコ BEAMS T は、コチラ( http://shop.beams.co.jp )の BEAMS Onl!ne Shop から「モザイコ」で検索していただくと、すぐに出ます。モチーフがいいだけに絵柄的には今回、これまでで一番かっこいいんじゃいだろうか。そういう代物。よかったら買ってください。

BEAMS Shop Blog(ビームスT原宿さん)記事:「【mozaiko】“近づくほどに分からなくなる” Tシャツ」は、コチラ http://www.beamsshopblog.jp/t-harajuku/60125

意外な掘り出し物が、さらっとあるの私も好きです。大げさな宣伝のわりにツマラナイものよりは、よっぽどいい。地味に渋めに(でも内容は過激に)頑張ります。引き続きよろしくお願いします、今これをご覧の皆様!

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