2015年7月18日土曜日

#温度一日一曲 061 - 080

#温度一日一曲 tweet の、まとめ四つめ。ちゃんと思い入れのあった or ある、曲やアーティストとなると私おそらく、せいぜい100まで。忘れてたらまた補足しますが。とりあえず、そのうちの 061〜080。

これまでのものは、こちら(↓)
#温度一日一曲 001 - 020 #温度一日一曲 021 - 040 #温度一日一曲 041 - 060


061:Janis Ian「You Are Love(Toujours gai, mon cher)」

岐阜の山奥の中学校でたしか生徒全員、見せられた映画「復活の日」の印象をそのあと高校時代まで引きずりました。気分たっぷりにこのシングル盤も何度、聴いたことか。



062:Cocteau Twins「The Spangle Maker」

昔の「Pink Opaque」以来ひさびさに、この Singles & Extended Plays のCD計4枚、安かったので2011年に衝動買いしてから先頃まで、すっかり私のiPhoneミュージック常連でした。



063:Amephone「Born of Sadness」

1999年頃だったと思いますが名古屋のタワレコで視聴して 2枚、即。そのあとパソコン通信でいろんな人にたずねたもの「Amephoneって、どういう方たちなんでしょう?」と。



064:The Smiths「There is a light that never goes out」

大学時代に友人が貸してくれた1stはピンとこず、私は30代になってからでした、ようやく聴いたの。Meat is Murder の 1曲目にやられて。たまらん感じがしますな、いまでも。



065:矢野顕子「BAKABON」

061の数日後「人類が二度も死ぬ映画(復活の日)を何十年ぶりかに観たあとに、つぶやける #温度一日一曲 なんてのがあるとしたら? それでも Life is wonderful な」とコレ。



066:山下洋輔トリオ「キアズマ」

2007年に、岐阜県が当時やっていた「織部賞」というののインタビュアー募集に手を上げ、山下洋輔さんを希望したのはこのアルバムあればこそ。現在にも直結する一枚。



067:The Bangles「Tear Off Your Own Head(It's a Doll Revolution)」

昔は思い入れなかったですが、40代になってから。懐メロ趣味でもなく。ガールズという言葉など関係なしにロックンロール・バンド。でもガールズ。楽しそうなのが何より。



068:Quarteto em Cy「Zambi」

何年前だったか出張のときCD屋で視聴して即。Banglesもそうだけどコーラス上手いのって、いいですな。涼しげでこの曲はエスニック風でもあり、夏にはこの人たち最高。



069:吉田日出子「ウェルカム上海」

ジャズも演劇も私、ほとんど知りませんが吉田日出子さんの声やら、たたずまいやらに20代の頃、ひかれてよく聴いてました。ノンシャランな感じっていうんですか、貴重。



070:Susan「Modern World」

このカセットテープのCM、中学生の時だったと思いますがそれ以来この歌のこと、ずーっと気になってました。で、ずーっと後の2005年になって音源ゲット。ありがたい時代。



071:Ani DiFranco「Evolve」

2003年にラジオでふと耳にして当時、クルマ停めてメモったもの。なんてギターの弾き方(と歌)なんだ、と。この質感と単純さとグルーヴ、こんな曲が作れたらいいなぁと。



072:Der Plan「Space Bob」

学生時代の多重録音系サークルでその名前を聞き、WAVEでCD買ったのが最初だったかな。以来、ATA TAK レーベルの生半可なファンですがドイツ語わからないのが残念。



073:Suzanne Vega「When Heroes Go Down」

MTVで「Luca」なんかがよく流れてたのは学生時代? でもCDちゃんと聴いたのは20代の半ば以降。熱いものを低めの温度で私も表現できるようになりたいもの、なんつって。



074:Stereolab「Fluorescences」

アルバムとは別にたまたまモザイコ始めた年に買ったこのBOXセットで一覧すると、描きたい絵そのものといった感じで。個々の曲というより、プロジェクト全体の空気感が。



075:Cornelius「the love parade」

そのときの#温度一日一曲 tweet が「新人類はおろか『ジェネレーションX-加速された文化のための物語たち』からも、もう20年以上って……」。東京でフリーターしてた頃。



076:坂田明「元総理と鍵盤の対話」

子供の頃の「蝶々/新童謡」CMさすがにYouTubeになかったですが、30になった頃だったか初めてこのCD聴いたとき、そのデタラメさに戦慄しました。こんな音楽アリか、と。



077:Sandii & the Sunsetz「Dreams of Immigrants」

JAPAN 最後のツアーのフロント・アクトでも有名だったこのバンド、このアルバム聴いたのはずっと後になってからでしたが、IMMIGRANTS(移民たち)感はつねに一貫して。



078:Peter, Paul & Mary「If I Had My Way」

PPMはまだ去年(2014年)初めて、ちゃんと聴いたばかり。それまでの印象がガラッと変わりました。ロックもフォークもオレもアイツらもなく、ただ歌があるばかり。ピース。



079:三宅榛名+高橋悠治「グラスホッパーズ」

クラシックほとんど聴かないんですが、20代の頃に三宅榛名さんのコンサートには何度か足を運びました。このデュオCDも本当に心楽しく、こういう文化圏に生息していたい。



080:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット「復興節」

元々は「Rough Guide To The Music Of Japan」という、えらく偏った素晴らしいCDで聴いて。30代前半、ドヤ好きの映画監督との交流など未知の刺激にやられっぱなしだった頃。





一貫しているところとその都度、変わるところと。人間の趣味嗜好。何はともあれライフ・ヒストリーもひっくるめながら、こうして一覧すると自分でも「あ、このタイミングでこれだったか」なんて参考になったりして。情報というのは不思議です。

さー、あとはラスト20個のみ。続きます。

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