2015年3月9日月曜日

Astronauts for 4K

モザイコ 3月の新作は、4Kアニメーションのための宇宙飛行士。メーカーとの商品コラボでなく今回は、作家との作品コラボ。デジタル・コンテンツでござる。フルハイビジョンの 4倍という高解像度による「超低解像度」表現。どんなふうに料理されるか楽しみです。

解像度だけから云えばモザイコにとって 4K、信じられないくらい大きな空間。そして漆黒は情報ゼロのメタファーとして。それいけ from アルファ to オメガ。


むかし自分でもアニメーションにしてみたことありますが、やはりノウハウや時間のこと考えると餅は餅屋。今回、映像にしてくれるのは、こんな(↓)アニメーションを作っている早川貴泰さん。
http://takahirohayakawa.com/archives/category/works

よろしくお願いします。興味深い機会をいただきました関係の皆様に感謝。お披露目まずは来月 4月21日〜26日、愛知芸術文化センターのアートスペースX「再生される肌理 Ⅲ」展にて!


《補足》

4Kって実際どのくらいの大きさなのか? ちょっと興味あり、解像度による(極小と極大)モザイコとの比較を試みました。上の構成されたモザイコ画像、最小限のドットで作ると 128 × 72 pixel。一方で、4K UHDTV サイズというのが 3,840 × 2,160 pixel だそうで、そうすると縦方向は(↓)これでジャスト。横方向はなんとこの10倍。そんな大きさのものが 1秒間に何フレームになるのかしらん、刻々と書き出される(=映像)技術に驚嘆。



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