2015年2月12日木曜日

Nude Study 一区切り、20th。

とりあえず20枚、描く。と決めて、やってきた Nude Study の一区切り。2月8日の名古屋ROJUE、240分。モデルはモネさん/ちゃん。京都のアトリエROJUE主宰の渡邉さんが付けられたそうですが、この名前のモデルで20枚目なら私、行かないわけにいきませんがな。渡邉さん曰く「ナイフのような(身体)」だそうで、たしかに。このアングルからだと、そのスパッとした感じが分かりにくいかもしれませんが、何はともあれ F10(↓)今回はノートリミングで。


そりゃ20枚目だからって急に上手くなるわけもないので、いろいろ言い訳したいことはあれど、なんとなく現状なりに区切りっぽい、Ambitious な感じになってくれてホッ。

アナログ・ペインティングのトレーニングにと、何十年ぶりかに絵具箱など購入し F10キャンバスに向かったのが 2012年の春。やってみたら、コンピュータで 2006年からやりだした「超低解像度絵画」の影響もあり、高校時代の美術部とは絵の描き方もずいぶん変わっていました。毎回ヘトヘトになりながらの試行錯誤の(↓)記録。


頻繁に長丁場をやってもらえるデッサン会「名古屋ROJUE」にずいぶんお世話になりましたが、それ以外にも、皮切りの岐阜県美術館をはじめ、岐阜に戻ってきて IAMAS卒業後(2002年頃?)しばらく裸婦クロッキーに行っていた「クロッキーF」の福地さんによる私設美術館などなど、いろんな場や人に感謝。もちろん、モデルの皆さんにも。

……なんつって振り返ってますが、やめちゃうわけじゃないですから裸婦、たぶん。引き続きよろしくお願いします。



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