2014年11月14日金曜日

初めてのテレビ生中継

モザイコ “市場” スタジオから、初めてのテレビ生中継が11月4日(火)18時半すぎからありました。NHK岐阜放送局の新人キャスター杉浦さんから先月お電話いただき、企画を上げてくださり、何度かの打ち合わせを経て。当日(↓)夕方まえに中継車とスタッフの皆さん到着し、早速、準備開始。


衛星でなく地上波で今回、直接NHK岐阜局に向けて電波を飛ばすそうで、リハーサルの途中に中継車のなかも見せてもらいながら私、すっかり興味津々。ヤジウマですいません。技術の方にもいろいろお話うかがって「へー」と。衛星への自動GPSチューニングだとか、帯域の(緊急時など)交通整理の話だとか。


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こちらは(↓)中継現場。モザイコ・スタジオ 1Fなしで、2Fのみからに決定。技術サイドと並行して本番の段取りについて、先輩方と一緒に杉浦さん奮闘中。セリフや動きの最終調整。


こちらは(↓)カメラマンの方による流れの構成。生なので「これを撮ってセリフのあと、これにズームしましょうか」などなど。一発勝負なので大変。想像するだけで、すごいですね。


胸のところに付ける小さなマイク、初めて付けました(↓ 付属機器をベルトに固定中)。向こうでは、モザイコ・スタジオ 2Fに蛍光灯がないため、スタンドのほか手持ち照明も準備済。


局とつないでの(↓)リハーサル風景。局側のキャスターやスタッフの方々と、こちら側のみなさんがインカムでやり取りしながら中継=部分と、ニュース番組=全体、の流れの調整中。


すべての段取りが決まって(↓)ホッ。あとは本番。6分ちょいの生中継、うまくいきますかどうか。ここまで写真撮影お願いした市場事務所の竹中さんにも、ありがとうございました。






いざ、本番



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で最後は、これだー!(↓)……記念撮影。失礼しました。最初ふつうに撮ってもらったんですが、やっぱり「肩組みませんか」とお願いして。NHKは商標ダメだそうなのでモザイ “ク” になってますが、がんばります、新しい表現。サンキュー NHK & 杉浦キャスター!



P. S.
事前に質問事項をいただいていて、私「いつも考えていることなので(現場、アドリブで)大丈夫です」と言っていたものの、ごく限られた時間のなかで一般の方々向けにしゃべるには、やはり、絶対に伝えたいキーワードなど焦点をぎゅっと絞り込んでおく必要性を痛感。そういうところも、モザイコ描くのに似てる気がする。情報伝達のプロの現場、いろいろ勉強になりました。引き続きよろしくお願いいたします。


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