2014年10月8日水曜日

Stencil Painting 記事アーカイブ

写真(↑)10月07日の毎日新聞より
出そろいました、新聞記事。10月01日から10日までソフトピアジャパンセンター1Fにて展示中の Stencil Painting(型紙絵画)につきまして。09月26日にプレスリリース発行し、展示初日の10月01日、13時半から現地にて記者の皆さんに説明させていただいたもの。

新聞6紙から取材いただきまして、ありがとうございます。よかったですよ本当に、集まっていただけて。誰もいなかったら、どうしようかと思いました。まだまだこういうの不慣れなだけに、ホッ。TweetをRTしてくれた皆さんにも感謝。以下、載った日付順(同日の場合は50音順)にて、コメント/言い訳と一緒に、アーカイブ化。記事はクリックすると拡大されます。


まずは(↑)10月02日(木)の中日新聞、岐阜・近郊版。まえに画廊の方からアドバイスいただき「恥ずかしいと思わずに、ちゃんとアーティストと言うべし」と。なので肩書きが今回ほぼ、そうなっています。一番しっくりくる肩書きは Painter なんですが、なにぶん少々わかりにくい。絵も近くからだと、わかりにくい。ついでに私の説明もたいがい、わかりにくい……


同日(↑)の中日新聞こちらは西濃版。新聞ってレイアウトに応じて、タイトルの文言や入れ方など、こんなふうにアレンジされるんですね。そんなところにも興味津々。あ、ところで、先ほど書き忘れましたが記事のなかで「アートの領域拡大へ新たな手法を模索」云々、いえいえ、そんな大それたこと(できたら素晴らしいですが、私には)荷が重すぎ。自分の活動の「アートへの領域拡大に、新たな手法を模索」しています。


こちらも10月02日(木)の(↑)こんどは中部経済新聞、岐阜三重版。経済紙だけあって少しビジネス寄りな書き方。立場や肩書き、そして電話番号も携帯でなく事務所の番号になっていてナルホド。ただ、発案あったのは「タイルメーカーから」でなく、やはり当方から(タイルの可能性を考えていたときにアイデア思いつき、昨年、売り込みに行ったのが始まり)でした。今年の夏に実際の絵にして見せたとき、それをまずアートとして世に問いなさいと発破かけてくれたのが先方の社長。


次は(↑)10月06日(月)の読売新聞、岐阜版。いろいろスイマセンね、記者の皆さま、これも説明が紛らわしかったみたいで……私、当人だけに細かいこと言わせていただくと記事中「黒の濃淡と太さを変えた 4種類の型紙」のところ、濃淡は同じ黒一色でありまして、太さだけが(遠くから眺めると濃淡に見えるよう)変えてあります。← いまブログ読まれている方にしてみれば、ますます何だか分からないディテール失礼しました。


次は(↑)10月07日(火)の岐阜新聞、県内版。こちらでは以前、記事にしていただいた BEAMS のことにも触れていただき。これ記事としては一番小さいんですが、中身については誤解なく書いていただいていると思います。「ブランド」(信用)も個人的にまさにキーワード。当人の紛らわしい説明から、うまく情報を拾い出していただき感謝。


次は(↑)10月07日(火)の毎日新聞、岐阜版。記者の方の都合で早めに撮影したため、この写真だけジャケット着用。このブログページ冒頭でも使わせていただきました。こちらは記事中「デザイン事務所」という表記で、IAMASの名前も。じつは IAMAS関係機関にはステンシル制作時も、展示場所を探していたときも相談しては(無理を言っては)フラれっぱなし。で今回、ソフトピアジャパンセンター指定管理者の伊藤忠アーバンコミュニティ・グループ様のご厚意でようやく展示が実現しました。ところで、これも「色の濃淡と太さの違う曲線」となっていますが、濃淡は同じです。やっぱり紛らわしかったかな説明。


そして最後は(↑)本日10月08日(水)朝日新聞の、岐阜/地域総合版。「ステンシルも載せて大丈夫ですか(企業秘密ではありませんか)?」と事前にお問い合わせいただきました。ええ、ステンシルにちょっと工夫はありますけれども大丈夫、モザイク(モザイコ)原画と一体にならなければ Stencil Painting、成り立ちませんので。型紙 “絵画” のゆえん。書いていただいているとおり「完成したモザイク原画も作品」でありまして、そう、まさに一見、なんてことないように見える “モザイコ” 原画こそが一番やはり手のかかるところ。Stencil Painting はその、あくまで応用例の(これはこれでサマになるまで時間かかりましたけれども)ひとつ。人間の知覚、つくづく不思議です。


と、以上。記者の皆さん本当に、ありがとうございました。ネタにしてもらう側と、する側と。いい勉強になります。私のほうでも、ものごとの骨子をできるだけ、わかりやすくズバッと説明できるように今後、がんばります。それと肝心のネタづくりと。引き続きよろしくお願いいたします。


モザイコ “市場” スタジオでひさびさの No New York セッション(と呼びたいですな、09月30日の音)のあと、展示も手伝ってくれたヒデさん(↑)にも感謝。

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