2014年7月21日月曜日

今日が人生最後の日だったら?

なんてことを、ぼんやり考えながら Stencil Painting 1-A が出来上がる。ちょっとした発明。昨年来の試行錯誤のとりあえずの成果、モザイコがようやく絵具で描かれた日。まだ 1-B、1-C と続きますが、記念すべき日になるのかどうか。


出来上がって、休憩がてら次の絵柄モチーフを探していて(あれこれと、いろんなキーワードでいつも検索してます)「hippie」からの流れで、たまたま見つけた Steve Jobs のセリフ。昼間にふと思ったことと、つながる偶然。不思議なもので。スケボー行って帰ってきて、ファンタ飲みながら「この夕暮れが人生、最後だったら。どうだろうオレ?」……後悔はないけど脳ミソからまだ外に出てないこと多すぎ。


Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

自分がまもなく死ぬのだと思うことは、人生での大きな選択を助けてくれる、私がこれまでに出会った最も重要なツールだ。何故なら、ほとんどすべて——他人からの期待や、プライド、困窮や失敗への恐れ——これらは死の顔のまえに消え去る、本当に重要なものだけを残して。きみがいつか死ぬのだと考えることは、きみに何か失うものがあると考えてしまうワナを回避する、私の知るかぎり最善の方法だ。きみはすでに裸なのだ。きみのハートに従わない理由は何もない。(清水拙訳)


自分の死を想うと、たしかに、些末ないろんなものが吹っ切れて、人間がシンプルになる気がする。スティーヴ・ジョブズ 2005年6月12日のスタンフォード大学での演説から、全文はコチラ

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