2014年4月28日月曜日

音楽 → 裸婦 11th

いきなり部分から入ってますが(↓)4月27日(日)240分、モデルは 2ndと同じマーフさん。先日、名古屋ROJUEでたまたまチラシもらった「たのしい人物画」にて。


失敗したって殺されるわけじゃなし、と、つねに思ってはいるものの。構築したい気持ちと、ぶち壊したい(より自由に創造的に!)衝動と。絵も、保守的にならないようにするのが大変。その晩、友人に「スーパーカーのような絵が描きたいよね」なんて送ったのも、ふつふつとわき上がる何かが、おそらく、あってのこと。

もっと速く! もっと精密にダイナミックに! とね、気ばっかりが焦って最近、困ったもんで。ありがたくもあるけど。変化の時期。速く精密に、というには当たり前のことながら技術が要る。それと運動神経と。はぁ。ものすごいものに(自分のでなくて他人の何かでも全然、いいので)打ちひしがれる経験をもっとしたい。それこそが自分にとって、おそらく最高の癒し。中途半端にほめてもらおうなんて思ってないし。

前日 4/26(土)のジャム・セッション(↓)の影響もきっと大きい。あるテンションをもった人たちに囲まれて、私もギター壊しちゃったりしたけど、しあわせでした。「もっとヒリヒリするやつ!」なんてワガママも言いましたが、そんなことを言って大丈夫な人たちがいてくれる幸運に感謝。


言い出しっぺのヒデさんはじめ、途中の「パーラー・ミュージックやね」なんて私の悪口にもニコニコ応えてロックンロール弾きだしてくれるコーダイ君、そしてコーダイ君が連れてきた、ノイズ・ギターは「生き方のちがい也」と言い切る(たしかに!)サカグチさん、そしてカメラのタカイさん。いいテンションでした、4時間。

ジャム・セッション同様に、裸婦 11th も全体としては当たり前の話、というか私の技術不足、イマイチな部分もあるため編集を入れまして冒頭の画像。そう、編集もまた音楽/テンションを作り出すための技術。だよね、タカイさん。

なので今回は思い切って 裸婦 11th、全体像はカット(なーんだよー。だってウルトラマンみたいなんだもの、全体みると。トホホ)……引き続き、がんばります。「速くあれ、たとえ止まっているときにでも!」(ドゥルーズ=ガタリ)

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