2014年1月13日月曜日

裸婦 6th

4th & 5th に続いて、1月12日(日)再び名古屋ROJUEにて。前日が仕事で行けなかったため日曜のみの200分。塗ってないところは今までで一番多いんですが、わりと気に入ってます、これ。時間があれば仕上げて、くろねこさん(モデル)の腰と胸のところのタトゥも描きたいくらい。でも想像や写真じゃあ描けないので、これで習作として、打ち止め。



今回、アトリエROJUE(京都)代表の渡邉一雅さんの指導と合評会もあり、本来デッサンの会なんですが私またもやリキテックスで参加させてもらい、おもしろかったです。歯に衣着せぬ関西弁もグー。生もののブレを回収する構造把握だとか、思い込みを修正するためのデッサン、などなど。

合評会のときにも言ったんですが私、つい細かく描きたくなるところを振り切って、大きくズバっと塗っては失敗したり成功したり、その繰り返し。一筆ごとにヒヤヒヤ。くそっだとか、よしっだとか、うめいたり舌打ちしたり。

最後の渡邉さんの「下塗りやね」という言葉じゃないけど、いつか、自分でも完ぺきだと思えるところまで裸婦、仕上げてみたい気になったのも確か。どんなものが出来上がるのか自分でもまだ想像つかないけど。……続きます。

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