2013年11月5日火曜日

子ども向け 1

モザイコ絵描きとして、ひさしぶりの子ども向け現場。11月2日(土)の地元大垣「おむすび博」にお誘いいただき出展してきました。以前、色紙のチップを貼ってもらったことはあるんですが(自分でやっててもメンドクサかったので)今回、ハンコにしました。いろんなものがカラフルになっている昨今、スタンプ台も多色で、ありがたいかぎり。彫ってない無地のハンコは手作り。微妙な、かすれ具合にも味があり(まさにハン画?)グー。


遊んでる事務員さん?(↑)上の組写真、右下の子は色チップを並べて絵をざっと決めてから、ハンコで清書中。クマさんだそうで。左下の子は、カエル。そんなふうに、自由に押すもよし、ちいさい子はお手本みながら押すもよし。ペッタン、ペッタン、ハンコ押してるだけでも意外と(仕事なんかの書類でもサ、実際)楽しいもの。地元のゆるキャラ「おがっきぃ」(↓)も人気で。


参加してくれた子どもたちに感謝。おむすび博スタッフの皆さんにも。各々お代500円いただいてのワークショップだったので参加者には、おみやげに、昔のモザイコぬりえ(↓ 写真は2009年の「だまし絵」展、東急Bunkamura特設ショップの様子)ダヴィンチ「モナ・リザ」or フェルメール「真珠の耳飾りの少女」、差し上げました。他の絵柄も持っていってあげればよかったな。


最後にちょっとだけ真剣な話をすると、じつはモザイコ制作の本当のおもしろさって、ひとつの色の位置を、ひとつズラすだけで感じがガラッと変わってしまう、その “詰め” のおもしろさ。これをシンプルに体験させてあげられる、もっと良い方法があるといいんだけど……いわゆるワークショップの際のコレ、昔からの課題でありまして。ドット絵は、じつはその、ほんの取っ掛かりにすぎなくて。大人向けの「講義」かな、しかしコレ、やるとしたら。

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