2013年9月17日火曜日

new mozaiko work: James

This work was started, at first, to paint Dean. But in the end, I decided to call it just "James." An anonymous young man who looks a little bit rebellious without a cause. Not only Dean, this work also reminds me another James, Chance (a key figure of 1970s' No Wave). In short, to tell the truth, this work doesn't resemble anyone! But I like this.

ジェームス。最初はディーンを描こうと始めたものの、肖像選択を間違えまして、これ以上は無理。モザイコとしてこの角度から “あの感じ” はこれ以上、出しようがない。似せきれない。とはいえ、絵としての出来はいいので、いっそ匿名の「ジェームス」と。肖像権の心配しなくて済むし、これで完成。気に入ってます。


理由なき(あるんだけどさ、ホントは、ややこしい多元連立方程式の解)ちょっと反抗的な若者のプロトタイプ? 勝手にもう一人のジェームス、1970年代のニューヨーク No Wave、The Contortions のジェームス・チャンスも思い出しながら。ふと困ったような表情だとか、髪型だとか。例によってPhotoshop加工はオマケです。

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